100万円でメキシコペソ35万通貨を買うとスワップいくらになるか【実績公開・2026年】

実際に100万円でメキシコペソを運用したらスワップがいくらになるか、実績ベースで公開します。シミュレーションではなく、リアルな数字をそのまま載せます。

私の運用スペック

まず私の保有状況を正直に公開します。

運用資金:100万円

保有通貨数:35万通貨(35枚)

使用口座:DMM FX

運用開始:2026年1月

1日あたりスワップ:490円(1枚あたり14円×35枚)

累計スワップ収益:約44,884円(2026年4月21日時点)

純資産額:約120万円

元手100万円が今では120万円超になっています。スワップ収益と評価益の合計で約20%のリターンです。

※ここにスクリーンショットを挿入してください

週ごとのスワップ実績一覧

直近4週間の実績です。毎週安定して入金されています。

スワップ収益
2026年4月第3週 3,430円
2026年4月第2週 3,430円
2026年4月第1週 3,430円
2026年3月第4週 3,430円

週あたり3,430円(490円×7日)が安定して入金されています。相場が荒れた週でもスワップは変わらず入金されました。

※ここにスクリーンショットを挿入してください

シミュレーションとの比較

スワップ投資を始める前に計算していたシミュレーション値と、実際の結果を比較します。

項目 シミュレーション 実績
1日あたりスワップ 490円 490円
週あたりスワップ 3,430円 3,430円
月あたりスワップ 約14,700円 約14,700円
年間スワップ(試算) 178,850円 運用中

シミュレーション通りに推移しています。ただし、スワップポイントは業者の設定変更や金利動向によって変動することがあります。私の運用期間中は大きな変動はありませんでしたが、常に確認することをおすすめします。

口座はDMM FXを使っている理由

スワップ投資において、口座選びは最初の最重要ステップです。業者によって1枚あたりのスワップが5〜15円以上変わることもあります。1日の差が小さくても、年間では数万円の差になります。

私がDMM FXを選んだ理由は3つです。

1. メキシコペソのスワップが業界トップクラス(1枚あたり14円)

2. スプレッドが狭く、長期保有コストが低い

3. 管理画面が見やすく、スワップ履歴がリアルタイムで確認できる

口座開設・維持費は無料です。今日から始められます。

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注意点・リスクも正直に書く

スワップ投資には為替リスクがあります。正直に伝えます。

含み損が出ることがある:レートが下落すると評価損が発生します。私も一時的に含み損を経験しています。ただし、保有を続けてスワップを積み上げることで、含み損を吸収できる場合もあります。

ロスカットリスク:証拠金管理が甘いとロスカット(強制決済)が発動し、元本が大きく毀損します。私の場合、ロスカットレートは約6.0円(現在レート9.2円から35%以上の下落が必要)で設計しており、リスクをコントロールしています。

スワップの変動:スワップポイントは一定ではなく、業者の判断や金利動向で変わります。

「絶対に増える」ではありません。ただ、正しく設計すれば、継続保有しながらスワップを積み上げる仕組みは十分に成立します。

まとめ

100万円・35万通貨での運用は、毎週3,430円・年間約17.9万円のスワップ収益が期待できます。銀行の利息と比べると1,780倍の差です。為替リスクはありますが、退場しない設計を作ることで長期保有が可能になります。

口座選びだけは最初に慎重に。スワップが高い口座を選ぶことが、長期運用の命運を分けます。

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※本記事はFX投資の実体験をもとにした情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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