【1月FX運用報告】月3万円の不労所得へ加速!メキシコペソ31ロット・スワップ14円の衝撃

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1. 2026年1月:目標「月3万円」への大きな転換点

2026年が幕を開け、私のメキシコペソ投資は大きな転換点を迎えました。 ブログの当初からの目標である「100万円を元手に月3万円の不労所得を得る」という計画は、単なる机上の空論ではなく、具体的な「数値」として手の届く距離まで近づいています。

1月、私が最も重視したのは「複利の力をどう味方につけるか」と、運用の追い風となった「スワップ増額」という好条件を、最大限に活かす体制づくりでした。

2. 1月末時点のリアルな運用ステータス

まずは、2月1日現在(1月終了時点)の確定数値を公開します。

  • 累計スワップポイント:8,558円

  • 総資産額:1,048,428円

  • 保有枚数:31ロット(1ロット追加)

  • 証拠金維持率:955.16%

1月の中旬から下旬にかけて為替レートの変動はありましたが、私の口座は常に「評価益」を出し続けています。これは、目先の利益に惑わされず、有利な位置でポジションを持ち、どっしりと構えていた結果です。

3. 1月23日の「レートチェック」騒動を振り返る

1月の運用において特筆すべきは、1月23日に市場を駆け巡った「日銀によるレートチェック」の噂です。このニュースを受けて一時的に急激な円高局面となりましたが、私の運用スタイルにおいて、こうした急な変動は「想定内」の出来事に過ぎません。

多くの短期トレーダーがパニックに陥る中、私が冷静でいられた理由は2つあります。 1つは、積み上がったスワップポイントがクッションとなり、実質的な取得単価を下げてくれていること。もう1つは、維持率950%台という、徹底した低レバレッジ運用を貫いていることです。 「相場の嵐」が来ても、根を深く張っているカメの歩みは止まりません。

4. なぜ「証拠金維持率」が何よりも大切なのか

FX投資において、最も恐ろしいのは「強制ロスカット」です。これを防ぐための唯一にして最強の指標が「証拠金維持率」です。

私が維持率950%台という、一見「慎重すぎる」数字を維持しているのには明確な理由があります。

① 「退場」しないことが最大の利益

どれだけスワップが高くても、ロスカットされてしまえば全てはゼロになります。維持率が高いということは、相場が暴落した際の「生存率」が高いということです。100年に一度の暴落が来ても、生き残っていれば、また相場が戻った時に利益を享受できます。

② 精神的な余裕が正しい判断を生む

維持率がギリギリの状態では、少しのレート変動で不安になり、夜も眠れなくなります。精神的に追い詰められた投資家は、往々にして間違った判断を下します。私は人生を豊かにするために投資をしているのであり、投資に振り回されるためにやっているのではありません。

③ 複利運用の「土台」になる

維持率に余裕があるからこそ、今回のように「1ロット買い増す」という攻めの判断ができます。守りが鉄壁だからこそ、攻めが活きるのです。

5. 当初11円から14円へ。スワップ増額がもたらす「不労所得の加速」

1月において最も大きな追い風となったのは、スワップポイントの引き上げです。 当初は1日11円だったスワップが、12円、13円、そしてついに14円へと段階的に増額されました。

この「3円」の差が、31ロットを保有する私の収益にどう影響するか計算してみます。

  • 当初(11円)の場合:31ロット × 11円 = 日給341円(月10,230円)

  • 現在(14円)の場合:31ロット × 14円 = 日給434円(月13,020円)

何もせず保有し続けるだけで、月間の収益が約2,800円も上乗せされました。これがスワップ投資の醍醐味であり、私がメキシコペソを選び続ける理由です。

6. 複利運用の第一歩:31ロット目への挑戦

1月、私はあえて1ロットの買い増しを行いました。 これは、これまで貯めてきたスワップポイントと、評価益を証拠金として活用する複利運用の実践です。

元手の100万円をただ守るだけでなく、生まれた利益に「次の利益」を生ませる。現在の純資産1,048,428円に対し、31ロットという保有量は依然として極めて安全な水準です。「夜も安心して眠れる不労所得」こそが、私のスタイルの本質です。

7. 2月に向けて:さらなる高みへ

2月は、現在の31ロット体制をベースに、さらなる複利のタイミングを伺います。 現在のレートでスワップ14円が維持されれば、何もしなくても毎月13,000円が積み上がります。

この歩みを止めず、一歩ずつ確実に目標へと近づいていく。 私のブログでは、今後も一切の飾りを排除し、事実と数値のみを記し続けていきます。

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